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相模原市の特殊清掃業者が作業の流れをご紹介します!

特殊清掃の一連の流れを相模原市の業者が解説いたします!

 

事前の準備として、関連業者などと連絡を取り合い、当日の動きや当日までに行わなければならないことを細かく決めていくことで、当日もスムーズに作業を行えることにも繋がります。

 

では、当日の業務はどのようなながれなのか。

相模原市で特殊清掃士として活動する当社がご紹介します。

・大まかな流れ

 

1、作業当日

2、必要道具の準備

3、消臭・樹夫菌・清掃業務

4、退室後の殺菌・除菌

5、専門業者へ引渡し

 

業務の流れは、多くの場合、上記の通り進んでいくことになります。

御依頼によっては、特殊清掃から遺品整理、不動産売買、解体、リフォーム工事などと、ご要望によって異なるため、すべてが記載の通りには進まないことも、もちろんあります。

 

・作業の準備

 

特殊清掃を行う上で必要となる、自分自身を守る準備が必要になります。

 

防塵マスクやゴーグル、ゴム手袋、タイベック、清掃道具、噴霧器、消臭剤、殺虫剤などが基本的に準備していくものですが、特殊清掃の現場は、現場に入ってから色々な危険が分かることも多く、「身を守ること」「体液や臭いが体に触れないような服装」が大切になります。

 

・消臭、除菌、清掃作業

 

まず部屋に入ってすることは、害虫駆除と消臭・除菌作業になります。

 

換気を行う前に、自分や作業員、第三者への感染リスクなどをなくすための作業になります。

また、長時間作業する環境づくりでもあります。

 

それから、清掃作業に移っていき、腐敗液や汚物などで汚れてしまっている床や、虫の除去など、現場に応じた清掃を行います。

その後、噴霧器を用いて、薬品を使い、消臭作業を行っていきます。

 

この際にも、遺族が形見分けとして家具を持って帰るということであれば、薬品によって変色する恐れがあるため、養生をしたりといった作業も発生する場合もあります。

 

・退室後の除菌・消臭

 

作業を終えて、退室する際に、自分自身への「除菌・消臭作業」も忘れてはいけません。

 

なぜなら、賃貸物件であれば共用部から第三者へ感染を広げる恐れや、家に帰り大切な家族に危険が及ぶかもしれません。

目に見えるものげはないので、徹底した管理が重要になります。

 

最善の注意を払い、作業を終えたとしても、自分や家族、第三者が何かの病気を患ってしまっては、意味がありません。

菌や感染症の予防のためにも、退室後の除菌・消臭作業は重要といえます。

 

・専門業者への引渡し

 

特殊清掃といっても様々な業務があります。

作業を行っていく中で、全てを自社施工できる業者もいますが、多くの業者が、産業廃棄物の処理や汚染箇所の撤去、原状回復といった自分では行えない作業を、段取りよく専門業者に引渡すといったケースもあります。

 

いくら特殊清掃業者でも、清掃だけでは対応できないこともあります。

 

たとえば、臭いの発生源である汚染箇所を撤去するのに、建築の知識やノウハウがないと解体できない場所や原状回復工事などは清掃では対処できません。

そういった時に、リフォーム工事業者をスームズに手配するのも特殊清掃業者の役目になります。

 

・まとめ

 

自分が危険を広げてしまう可能性や、自分に危険が及ぶかもしれない特殊清掃の現場では、準備が最も重要になります。

また、御依頼によっては、自分たちで出来ない業務もあり、その場合には、事前に専門業者と連携体制を結ぶなどして、ご依頼者様に安心して任せていただける体制を作っておく必要があります。

 

当社でも、相模原市を対応エリアとするリフォーム業者に協力を得て、清掃片付けと原状回復とで業務範囲を分け、承っております。

相模原市周辺エリアで不動産管理などをしている、オーナー様や不動産会社、不動産管理会社で特殊清掃があった際の、準備が整っていない場合は、当社までご相談ください。

 

大工さんも嫌がる事故物件を、特殊清掃業者が原状回復まで管理し部屋を元通りにいたします。

お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

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