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不要になった鏡の処分方法

不要になった鏡の処分方法

姿見などの大きい鏡は、遺品整理や引越し等の片付けの際や、割れてしまって買い替える際の処分方法に困った経験ありませんか?

 

不燃ゴミなのか、粗大ごみなのか分からないといった方が多いようです。

 

この記事では、鏡の捨て方に困らないように正しい処分方法をご紹介いたします。

 

 

 

正しい鏡の処分方法

 

鏡と言っても手鏡のように小さいものから、全身が映る姿見まで、様々な大きさの鏡が販売されています。

ここから、正しい鏡の処分方法について、いくつかご紹介していきます。

 

 

 

自治体のルールに沿って粗大ごみとして処分

 

姿見やドレッサーなどの大型の鏡は粗大ごみとして処分することができます。

サイズの規定は自治体によって異なりますので、ルールに従って処分しましょう。

 

webや電話で粗大ごみセンターへ申し込みを行い、粗大ごみ処理券取扱店(スーパーやコンビニなど)で購入し、収集日に鏡を集積場所へ持ち込みます。

 

この方法は自力で鏡を集積場所へも持っていく手間があり、2m以上などの大きすぎる鏡は自治体では回収できない場合があります。

 

不燃ゴミとして処分する

 

基本的に鏡自体はガラスなどと同じく不燃ゴミ扱いとなります。

 

粗大ごみサイズ以下の小型の手鏡などは不燃ゴミとして処分できます。

 

大きい物も分解して、ガラスもハンマーなどで細かく叩き割ることができれば、不燃ゴミとして廃棄可能になります。

その際に出る木枠なども自治体ルールに沿って分別しましょう。

 

しかし、破片が飛散しケガをするリスクが伴いますので、一般の方にはお勧めできない方法になります。

 

状態が良い鏡はオークションに出す

 

ネットのオークションやフリーマーケットに出品することで、処分費用を払わずに収益を得られる方法になります。

 

ただし、個人間の取引になりますので、破損や汚れていない状態の良い物が条件になります。

 

また、ブランドの鏡でない限り、高値での取引は期待できません。

梱包や送料などを考慮して、出品しましょう。

 

鏡以外に不用品がある場合は不用品回収業者に依頼する

 

手間をかけずに処分したい方や粗大ごみの収集日まで待てない方、鏡の他にも回収してもらいたい物がある方にお勧めの方法になります。

 

回収費や人件費、出張費など業者によって異なりますが、粗大ごみで処分する場合と違い、費用は割高になります。

また、不用品を回収するには「一般収集運搬許可」または「古物商許可証」という資格が必要になります。

 

一般収集業者は処分を請け負ってくれます。

古物商業者は買取ができる資格になります。

 

どちらも人件費や出張費、車輛費などの経費がかかりますので、粗大ごみに出すよりも費用が高くなります。

 

割れた鏡の処分

 

割れた鏡は、不燃ゴミか粗大ごみで処分する方法しかありません。

 

割れてしまった鏡は、非常に危険ですので布や新聞紙で包む必要があります。

不燃ゴミまたは粗大ごみとして出す場合、「危険」「割れ物」などと回収業者が怪我をしないように分かる位置に表記しましょう。

 

 

風水を取り入れた鏡の処分方法

 

風水による正しい鏡の処分もあります。

塩水で拭いた後に、お花を映してあげる方法があります。

 

・塩水で濡らした布やタオルを絞って鏡を綺麗に拭いて処分

・鏡に生け花や植物を映して処分

・鏡を綺麗な白い布に包んで何も映らない状態にして処分

・鏡の一部だけを割って処分

 

まとめ

 

ここまで鏡の処分方法をご紹介してきましたが、いかがでしょうか。

 

鏡の処分する際は、大きさによって粗大ごみに該当するのか、不燃ゴミに該当するのかをお住みの自治体のホームページなどを確認して判断することが大切になります。

 

不燃ゴミで一般ごみに出すことができれば、無料で処分することができますが、くれぐれもケガには気をつけて、作業場所にも注意をしましょう。

割れた破片を踏み、近隣住民が怪我やタイヤのパンクを招く可能性がありますので、注意しましょう。

 

状態が良い鏡は、オークションやフリマアプリに出品して、現金化するのもお勧めです。

取引相手とのトラブルに注意して、行いましょう。

 

遺品整理や引越しなどにより鏡の他に不用品がある場合は、不用品回収業者に依頼してまとめて回収してもらうと、手間がかからず処分することができます。

 

弊社ユーティリティーサービスでも、鏡の回収も行っております。

弊社の取り組みとして、「アップサイクル」を行っております。

アップサイクル」とは、ゴミの概念をなくし廃棄物として扱われていた物に付加価値をつけ、商品として生まれ変わらせる取り組みのことをいいます。

不要になった鏡をエイジング塗装などをし蘇らせます。

 

アップサイクルは、リサイクルの原料に戻すことと違い、素材をそのまま生かすので、原料に戻す過程に必要だったエネルギーを抑え、環境負荷を軽減できます。

 

お気軽にお問い合わせください。

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