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不要になったホットカーペットの処分方法

不要になったホットカーペットの処分方法

 

冬に使うホットカーペットですが、処分する際まで夏場は電気を入れず敷いたままでいる御家庭も多いのではないでしょうか。

飲み物をこぼして汚したり、年月が経つと色褪せてきたため買い替えや遺品整理、引越しなどの際に処分を検討すると思います。

 

普通のカーペットであれば、細かく切れば一般ごみとして出せますが、ホットカーペットは、一般ごみでは出せません。

 

そのため、この記事では不要になったホットカーペットの処分方法をご紹介いたします。

 

 

 

ホットカーペットの処分方法

 

ホットカーペットの処分方法には3つの方法があります。

各処分方法と注意点をご紹介いたします。

 

 

 

粗大ごみとして処分

 

粗大ごみとして処分するには、まず粗大ごみ回収の申し込みをする必要があります。

申し込みが完了したら、スーパーやコンビニ、郵便局で「粗大ごみシール」を購入すれば、手数料の支払いが完了します。

 

指定日時に指定場所へホットカーペットを運び、回収業者が目視できる位置に「粗大ごみシール」を貼りつければ、処分することができます。

 

申込から回収までの手間が多く、回収日も自分で指定できず2、3週間先になる場合もありますので、面倒に感じる方やお急ぎの方は控えた方がいいでしょう。

 

リサイクルショップに売却

 

この処分方法は、買取ってもらうので不要なホットカーペットが現金化できます。

リサイクルショップでは、幅広く商品を扱っているため、ホットカーペットも売却できます。

 

処分ができ、尚且つ現金化できるのは非常に魅力的ではないでしょうか。

 

しかし、ホットカーペットは直接肌が触れる部分が多いため、衛生的に買い手がつきにくい商品ではありますので、処分したいホットカーペットの状態が美品であることが買取の条件になってくるでしょう。

 

不用品回収業者に回収依頼

 

不用品回収業者に依頼した場合、人件費や車輛代などと料金がかかるため、粗大ごみで処分する場合より割高になります。

 

しかし、自分の都合で回収日を指定できたり、粗大ごみ処理券の購入する手間がいらず、家にいるだけで回収業者が来て不要になったホットカーペットを運び出してくれるので、お急ぎの方にお勧めの方法になります。

 

 

ホットカーペットを切断して処分するのは危険

 

web上などで、カーペットは細かく切断すれば一般ごみに混ぜて捨てれるなどといった情報があります。

ただし、ホットカーペットの場合は危険を伴います。

 

 

 

ホットカーペット内に電熱線が入っている

 

自治体によって異なりますが、四方50㎝以内に切れば一般ごみに混ぜて収集場所に出すといった方法も

あります。

 

しかし、ホットカーペットには内部に「電熱線」を通し、その熱を使って温める仕組みとなっています。

ハサミなどで切断中に、電熱線で手を切ってしまう危険があります。

 

ホットカーペットは切りにくい

 

ホットカーペットは電熱線が中に通っているため、ハサミでは切りにくいです。

 

ペット用などの小さい物でしたら、折りたたんでゴミ袋に入れることができるので、切断する必要はありませんが、部屋全体を覆うような大きい物は切断する必要があります。

しかし、ホットカーペットは通常のカーペットよりも分厚いため、切るのに握力が必要になるため、女性や高齢の方には難しいかもしれません。

 

電熱線とは銅になりますので、ハサミやカッターでは切れず専用工具が必要になりますが、銅を切るための専用工具で布を切ると切れ味が悪くなっていきますので、ハサミの使い分けが必要になります。

 

しかし、ハサミの使い分けをすれば、その分大幅に時間がかかるため、普通に処分した方が手間がかからずに済みます。

 

結果的に、粗大ごみとして処分する方法やリサイクルショップに売却、不用品回収業者に依頼するといった方法を選択した方がいいと思います。

 

まとめ

 

ここまで、不要になったホットカーペットの処分方法や注意点などご紹介してきました。

 

手間がかかりますが車を所有していない方でも処分できる方法が粗大ごみとして処分する方法、ホットカーペットの状態によりますが、現金化できるのがリサイクルショップに売却する方法、お急ぎの方に向いているのが、不用品回収業者に依頼する方法とありますが、、自分に合った最適な処分方法を選択してみてください。

 

無料で処分したいが為に、ホットカーペットを無理やり時間をかけて切断しようとする方もいますが、上記の方法を選択することによって、他のことに時間を費やした方が有効的な時間の使い方だと思います。

 

他にもネットオークションやフリマアプリに出品するといった方法もありますが、梱包作業や出品作業を考えるとホットカーペットを処分するのに最適な方法ではないと判断したため省略させていただきました。

 

ユーティリティーサービスでも、遺品整理や引越しなどの際に不要なったホットカーペットの回収も行っています。

弊社では、環境にやさしい活動として廃棄物をリメイクして再利用していますので、お気軽にご相談ください。

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