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ベットの処分方法!無料の方法もご紹介

ベッドの処分方法!無料の方法もご紹介

 

引越しや遺品整理などと生活の変化や子供の成長によって、ベッドを買い替えるタイミングがあると思います。

 

重くて大きいベッドの処分に、困ったことありませんか?

2階設置のベッドは搬入の際に階段が通らずに、ベランダから入れた場合など一般の人だけでは運びだすことが難しいこともあります。

 

大型の家具は搬出も大変で料金も高くなってしまうイメージがあると思います。

場合によっては解体が必要な場合もあります。

 

この記事では、ベッドの処分方法から無料の処分方法までご紹介いたします。

 

 

 

 

ベットの処分方法

 

もっとも一般的な処分方法として粗大ゴミとして処分する方法です。

または、不用品回収業者や遺品整理業者に依頼するといった方法もあります。

 

どちらも有料での処分方法となりますので、さらに詳しくご紹介いたします。

 

 

粗大ごみとして市区町村で回収

 

粗大ごみは市区町村によって1辺の長さが、30㎝以上または50㎝以上などと決められています。

 

多くの市区町村では、ベッドは粗大ゴミとして扱われています。

粗大ゴミとして処分するにも、回収を依頼する方法と自分で持ち込む方法の2パターンがあるのでご紹介いたします。

 

粗大ゴミとして回収依頼する

 

粗大ごみの回収を依頼すると、自宅前や指定の場所まで収集にきてくれます。

 

依頼する方法も、粗大ごみ受付センターに電話かネット申し込みを行います。

その際にベッドの大きさを確認しておきましょう。

 

申し込みが済んだら、スーパーやコンビニなどの「有料ごみ処理券取扱所」で、「粗大ごみ処理券」を購入します。

粗大ごみ処理券」に受付番号などの必要事項を記入して、ベッドに貼りつけ指定場所へ出せば完了です。

 

シングルベッド 1000~1200円
ダブルベッド 1800~2000円
二段ベッド 2200~2400円

 

自分でベッドを持ち込む

 

不要になったベットを市区町村の粗大ごみセンターへ持ち込むことで処分することができます。

 

自分で持ち込む分、回収依頼するよりも費用は抑えることができます。

各市区町村によって曜日や時間が異なりますので、事前に確認しましょう。

 

ただし、重くて大きいベットを家から運び出し車に積み、粗大ごみセンターへ持ち込むのは大変重労働なことです。

高齢者や女性の方には向いていない方法になります。

 

不用品回収業者や遺品整理業者に依頼する

 

新しくベッドを買う予定がなく、自分で運び出せない人は不用品回収業者や遺品整理業者に依頼すると良いでしょう。

 

大きくて重いベッドも、複数人で来て運び出してくれます。

また、日祝日や夜間など関係なく依頼することもできます。

 

女性や高齢者の方、忙しい方でも安心して依頼することができます。

依頼方法も、電話やネット申込だけで依頼が可能です。

 

デメリットとしては、回収費や人件費などとかかるので、粗大ゴミ処分手数料と比べると割高です。

階段からの吊り下げや高層階から階段で降ろす場合も、追加料金がかかることがあります。

 

無料でベッドを処分する方法

 

無料でベッドを処分できる方法もあります。

ライフスタイルによって最適な方法をお選びください。

 

 

 

引越し業者に無料引取を依頼する

 

引越しをきっかけにベッドを買い替えようとしている人にピッタリの方法になります。

 

引越しのタイミングで業者に荷物を運んでもらう際に、不要になったベッドの回収も行ってもらえるサービスがあります。

さらに、業者によっては買取も行っています。

 

ベッドを処分するのにお金がかからず、無料どころか現金が入ってくる可能性もあるので、大変お得な方法になります。

 

リサイクルショップで無料で引き取ってもらう

 

リサイクルショップに買取査定に持っていく方法もあります。

 

店舗によっては、出張サービスを行っていますので自宅にいるだけど査定してもらうことができます。

ベッドを少しでも高く売れるように、綺麗に掃除したり、付属品を準備しておきましょう。

 

ただし、どんなに綺麗なベッドでも購入時期が古いベッドや色褪せているベッド、修理が必要なベッドは買取ってもらえない場合もあります。

交渉次第では無料でなら回収してもらえる場合がありますので、諦めずに交渉してみましょう。

 

自分で細かく解体して処分する

 

自分で細かくベッドを解体し分別することで一般ゴミに出して処分する方法もあります。

もちろん、一般ゴミですので無料になります。

 

作業スペースがあり、時間に余裕がある場合は挑戦してみるのも良いと思います。

ただし、ベッドは大型家具になりますので一般ゴミに出せるサイズまで細かくする必要があるため、電動ノコギリやドライバー、カッターなどといった工具が必要にあります。

 

部屋の中で行うと、床や壁が傷つく恐れがあるため、屋外で行うほうが良いでしょう。

普段からモノ作りなどといったDIYや工具を持っていて扱い慣れている方であれば、なんとか解体できると思いますが、女性や高齢者の方、お忙しい方には難しい方法になります。

 

業者でも大変と思う作業なので、あまりお勧めできない方法になります。

 

まとめ

 

ここまでベッドの処分方法や無料での処分方法をご紹介してきました。

 

長年使っていて、傷や破損がある場合は有料での処分。

使用年数が少なく綺麗なベッドは、一度買取査定をしてもらうと良いでしょう。

 

処分したい期日がなく、どうしても費用を抑えたい方は、自分で細かく解体して処分する方法もあります。

 

この記事を参考に、自分のライフスタイルに合った処分方法を選んでください。

 

当社ユーティリティーサービスでも、ベッドの回収を行っております

引越しや遺品整理などで、その他にも処分したい不用品がある場合は、まとめて回収することも対応していますので、お気軽にご相談ください。

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