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遺品整理で出てくる大工道具の処分方法

遺品整理で出てくる大工道具の処分方法

 

遺品整理のときに物置や押入れの中に必ずといっていいほど出てくる大工道具。

何かあった際にと、あまり使うものでなくても残しておく「ノコギリ」「釘やネジ」「ドライバー」などの大工工具ですが、処分するにしても先端は鉄で持ち手の部分が木製のものだったり、持ち手部分がプラスチックだったりするので、意外と処分方法に悩んでしまう人が多いようです。

 

この記事では、遺品整理などで出てくる大工道具の処分方法についてご紹介していきたいと思います。

 

 

 

大工道具の種類

 

大工道具とは、昔から大工職人が使う手道具のことを指します。

今ではDIYが人気となり、一般家庭でも持っているのが一般的になっています。

 

 

 

ノコギリ

 

ノコギリは材料を切断する道具ですが、意外と様々な種類があります。

 

「両刃ノコ」「替刃式ノコ」「胴付ノコ」「畔びきノコ」「廻しびきノコ」「折込みノコ」「手曲がりノコ」などと様々な用途に合わせたノコギリが存在しております。

この他にも、まだまだ紹介しきれていないノコギリがあります。

 

カンナ

 

カンナは、木材を薄く削って仕上げるときに使う道具になります。

カンナ台には、十分に乾燥された良質の樫材やカエデ、ナラ、ケヤキなども使われますが、最近のものには金属製のものやプラスチック製のものまであります。

 

カンナの刃は、1枚のものと2枚のものがあり、カンナには大きく分けて「平カンナ」と「特殊カンナ」があり、それぞれの用途によって使い分けます。

 

ノミ・小刀

 

ノミは穴を掘ったり、溝を掘ったりするのに使用する道具になります。

 

主に穴を掘るのに使用するために柄尻にかつら(鉄の輪)がついています。

 

槌・ハンマー

 

槌やハンマーは叩いて釘を打ち込んだり、金属の鍛工などに使用する道具です。

 

頭が金属の場合は銅製ですが、木槌の場合は樫材が使用されており、また硬質ゴムやプラスチック製のものもあります。

柄は木製の場合は樫材ですが、最近のものはスチール製やプラスチック製、グラスファイバー製のものがあります。

 

釘抜き

 

釘抜きは打ち込みに失敗した釘や不要になった釘を引き抜く際に使用する道具です。

 

釘抜きには「バール」と「カジヤ」の2種類あります。

 

バール

バールは片側のみ割込みがあり釘抜きに使用できますが、片側は平らな刃状になっています。

釘抜きのほかに木箱の開梱などにも使用することができます。

カジヤ カジヤは両方に割込みがあり、両方とも釘抜きに使用できます。

 

いくつかの大工道具の処分方法

 

大工道具を処分するにも、鉄の塊である大工道具はかなりの重量になり、持ち運ぶにも相当な労力が必要になります。

 

量が少なければ自分で捨てす方法もありますが、あまりにも多ければ業者を利用する場合や状態が良いものは現金化する方法などありますので、ここからは不要になった大工道具の処分方法をご紹介いたします。

 

 

 

自治体にゴミとして処分する方法

 

大工道具を自分で処分しようとした場合、「大型ごみ(粗大ごみ)」「可燃ゴミ」「危険ゴミ(不燃ゴミ)」に分別して処分することができます。

 

自治体によって分別の基準は、長辺が30㎝以上または50㎝以上などと異なりますので、自治体のホームページなどを確認してから分別して処分しましょう。

また、一般ごみ出せるものでもゴミ収集業者の人が怪我をしないように、刃を布や新聞紙で包むなどの配慮を行いましょう。

 

ゴミの分別を間違えてしまうと回収されませんので、注意しましょう。

 

遺品整理業者に引き取ってもらう

 

大工道具を退去日が迫っているなどと早く片付けたい人や、大量の大工道具がある場合は遺品整理業者に引き取ってもらう方法があります。

 

回収費用はかかりますが、全て遺品整理業者が搬出まで行ってくれますので、手間がかかりません。

お仕事をしながらの遺品整理は大変労力が必要になり、思ったように進まず何年も経過してしまうこともあります。

遺品が多い場合は、遺品整理業者に依頼した方が賢い場合もあります。

 

遺品整理士の資格を持っている業者や、遺品整理士認定協会に加盟している業者、独自の取り組みをしている業者などの信頼できる業者を選択しましょう。

 

 

出張買取業者に査定してもらう

 

買取業者のなかでも、出張買取を行っている業者に査定を依頼することで、希望する日時に自宅まで大工道具を査定しに来てもらうことができます。

大工道具は需要が高いものになりますので、値段がつけば現金化することができます。

 

さらに、買取できるものは持ち運んでくれますので、手間がかからずに現金化できる場合がありますので、費用をかけずに処分できるため大変便利な方法になります。

 

 

まとめ

 

ここまで、大工道具の処分方法についてご紹介してきましたが、参考になりましたか?

 

捨てる場合は処分費用がかかりますが、状態の良いものは現金化できる場合もあります。

大工道具なので、DIYをはじめるきっかけにしても良いと思います

 

弊社でも大工道具のみの回収も対応しております。

遺品整理や生前整理などで出てきた大工道具の処分方法にお困りの際は、お気軽にご相談ください。

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