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不要になった絵画の処分方法!売却時にポイントもご紹介

不要になった絵画の処分方法!売却時のポイントもご紹介

 

インテリアとして飾られることが多い絵画ですが、遺品整理をするなかで発見し誰が書いたものかも分からなく、処分してしまおうと考えると思います。

 

この記事では不要になった絵画の処分方法と、処分する前の検討していただきたい売却時の高く売るためのポイントもご紹介いたします。

 

 

 

絵画を処分する際の方法

 

自分で描いた絵画やフリーマーケットなどで気に入って買った絵画、保存状態が悪くカビてしまった絵画をゴミとして処分する際の方法をご紹介いたします。

 

 

 

絵画は燃えるゴミで処分できる

 

絵画は紙に描いているものが、ほとんどですので当然燃えるゴミとして処分できます。

 

しかし、大きすぎるものや額が金属やプラスチック、ガラスが使われているものは粗大ごみとして扱われるでしょう。

 

額縁に入っているものの場合

 

絵画が額縁に入っているものは、細かく分別する必要があります。

 

額縁は主に、ガラスや木材、金属、プラスチックなどが使われているので、細かく分別すれば一般ごみとして住いの集積場所に出せると思います。

 

ただし、大きい物は粗大ごみと扱う自治体もありますので、お住みの自治体ホームページなどを確認して判断しましょう。

 

 

 

絵画は売却すると良い

 

絵画は芸術品になりますので、無名・有名問わず売却することができます。

 

有名な画家が描いた作品であれば、数百万~数千万で売却されることもあります。

無名作家であっても、芸術品として評価してくれる買取店もありますので、処分する前に査定してもらいましょう。

 

絵画の種類

 

絵画にも様々な種類がありますので、ご紹介いたします。

 

 

 

日本画

 

日本画は日本の伝統的な絵画を総称して呼ばれています。

明治以降に西洋から伝わってきた油彩画を区別するために、日本画と呼ぶようになりました。

 

日本古来の伝統表現に基づいて描かれたものを一般的に日本画といいます。

 

洋画

 

主に西洋の技法を使って描かれた絵のことを指します。

 

明治時代に西洋から油絵が入ってきた際、日本画と区別するために洋画と呼ばれるようになりました。

洋画の定義は曖昧ですが、油絵が有名なものになります。

 

油彩(油画・油絵)

 

油彩は「油絵具」を使って描かれた絵全般のことを指します。

特徴としては、様々なものに描くことができます。

 

絵の具を立たせて立体感を出す「モデリング」、絵の具を塗り重なることで独特の風合いを出す「グレース」など多くの技法が存在します。

 

水彩(ガッシュ)

 

水彩は水で溶かしたり、絵の具同士を混ぜたりして色を作ります。

小学校の美術の授業で行っていたのが、水彩です。

 

他にも滲んだように魅せる「ウォッシュ」や、あえてかすれさせて描く「ドライブラシ」などの技法があります。

 

この他にも、水墨画・リトグラフ・版画・シルクスクリーンなどと絵画には様々な種類があります。

 

絵画を売却する方法

 

絵画を売却する際は、いくつか方法があります。

全ての業者が行っているサービスとは限りませんが、便利な方法なのでご紹介いたします。

 

店頭買取

 

まず思い浮かぶ一般的な方法が、店頭買取になります。

 

自分で店頭に持ち運ぶことで、査定してもらうことができます。

メリットとしては、即現金化できることです。

 

しかし、店頭まで持ち運ぶ手間があることがデメリットになります。

 

郵送買取

 

この方法は、査定してもらいたい絵画を店舗に郵送することで、到着次第査定してもらう方法になります。

 

自分の好きなタイミングで郵送することで、買取依頼できますのでお忙しい方でも行える売却方法になります。

また、郵送買取を提供している業者のほとんどが郵送費無料で行っています。

買取キッドを送ってくれる業者もありますので、大変便利です。

 

出張買取

 

最も手間のかからない方法が出張買取サービスになります。

 

自宅にいるだけで業者が訪問しにきてくれて、絵画を査定してくれます。

大きい絵画や大量に絵画がある場合などにお勧めの方法になります。

 

絵画を高く売るためのポイント

 

絵画を少しでも高く売れたら嬉しいものです。

少しのことで査定額をアップさせることができます。

 

ここからは、絵画を少しでも高く売るためのポイントをご紹介いたします。

 

 

 

保存状態に注意する

 

絵画や掛け軸は保存状態に注意しなければなりません。

 

傷や汚れだけではなく、湿気によるカビや太陽の日差しによる日焼けや変色も査定額に大きく影響します。

保管する際は、なるべく風通しの良い部屋や場所を選んで保存しましょう。

 

埃や汚れを可能な限り落とす

 

絵や額縁に埃や汚れがある場合は、可能な限り落としましょう。

 

絵にダメージを与えてはいけませんので、薬品を使って絵を拭いてはいけません。

落ちない汚れは諦めて、そのまま状態で買取業者に査定してもらいましょう。

 

買取業者選び

 

売却しようと決めた場合は、業者選びも注意しましょう。

絵画の価値は専門家にしか分からないので、価値のあるものを安く査定する業者もいます。

 

買取業者のホームページなどを確認して、買取実績を確認したり何社か見積もりを取りましょう。

 

入手経路がどこか

 

売却を検討している絵画の入手経路が分かれば控えておきましょう。

 

領収書や取扱説明書でも十分です。

いつ購入した絵画か、どこで購入したかが分かると、査定額もアップします。

 

まとめ

 

ここまで絵画の処分方法から絵画の種類、売却時のポイントなどをご紹介してきました。

 

もしも遺品整理などで絵画が出てきた場合は、処分する前に、査定依頼を検討してみてはいかがでしょうか。

ユーティリティーサービスでも、絵画の買取や回収も行っております。

弊社ではお客様にとって一番良い方法を提供できればと考えておりますので、弊社が買取できない絵画があった場合も買取専門業者の手配も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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