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不要になったテレビ台の処分方法

不要になったテレビ台の処分方法

 

テレビが置けて、DVDプレーヤーやゲーム機、雑貨なども収納できるテレビ台。

 

「テレビを大きくしたからテレビ台も買い替えたい」「引越し先の部屋の雰囲気に合わない」などと様々な理由によって処分を検討する際に、テレビ台は比較的大きく1人では運べなかったり、扉にガラスなどが使用されていたりと、処分する際に困ってしまう人が多くいます。

最近ではスピーカー付きのテレビ台もあるため、何ゴミか分からないといった声も聞きます。

 

この記事では、テレビ台のいくつかの処分方法をご紹介していきたいと思います。

 

テレビ台とフローリング

 

 

テレビ台について

 

テレビ台とは、テレビを置いて、視聴するための家具です。

テレビの重さと、テレビが倒れないように安定性も優れています。

 

日本でテレビ放送が始まった1953年当初は、テレビとテレビ台が一体になっているタイプが主流で、テレビの下には脚や土台がついていました。

1970年代になると、テレビとテレビ台が切り離され単独で売られるようになり、1980年代にビデオデッキが普及し始めたころから、収納できるテレビ台が求められるようになりました。

 

テレビ台と液晶テレビ

 

 

テレビ台の寿命

 

しっかりとしていて長持ちしやすいのがテレビ台です。

寿命は約7~15年といわれています。

 

レイアウトの変更や引越しなどでテレビ台を傷めない限りは潰れる可能性は非常に低い商品です。

天板に置く物の重さに適したサイズのテレビ台を選ぶことが、長く使えるコツになるでしょう。

 

テレビ台の処分方法

 

テレビ台の処分方法は、粗大ゴミに出す以外にもいくつか方法があります。

 

お洒落な色のテレビ台

 

 

粗大ごみとして処分

 

まず始めに、自治体のルールを確認する必要があります。

細かなサイズは自治体によって異なりますが、「1辺の長さが30㎝以上を超えるもの」などと規定が決まっているからです。

 

規定のサイズを超えない物に関しては一般ゴミとして出せますが、超えるものは粗大ゴミに該当し、事前に申し込みをすることで処分することができます。

自治体のホームページでも申請手順などは紹介されていますが、電話かwebサイトから申請ができます。

 

処分費はサイズによって変動する自治体もありますが、400~1000円程度になります。

 

回収日程と処分手数料が確認出来たら、粗大ゴミ収集シールをコンビニなどの取扱店で購入し、シールを貼ったテレビ台を指定日時に回収場所へ出すことで処分することができます。

 

粗大ごみ受付センターまで持ち運べる車がある人は、自分で持ち込むことで費用を抑えることができます。

 

ゴミ処理施設とゴミ収集車

 

 

分解して一般ゴミに出す

 

小さいテレビ台であっても、多くのテレビ台が「1辺30㎝以上・50㎝以上」あるため、そのままの状態で一般ゴミには出せません。

 

しかし、規定のサイズ以内に解体することができれば、素材によって分別を行いゴミの日に合わせて出すことができます。

一般ゴミに出すことができれば、無料で処分することが可能になります。

 

解体するには、ノコギリやドライバーなどの工具が必要になります。

解体できれば費用はかかりませんが、手間は想像以上にかかります。

そのうえ、怪我のリスクもあるため、日曜大工などのDIYに慣れていない人には難しいかもしれません。

 

不用品回収業者や遺品整理業者を使う

 

手間が面倒だったり、引越しの荷造りで時間がない人、遺品整理を伴う片付けの際には、不用品回収業者や遺品整理業者がお勧めです。

 

費用は粗大ゴミの処分費と比べると高くなりますが、搬出から依頼することができるため、手間が一切かかりません。

また、即日に対応してくれる業者もあるなど、日時を指定できるため仕事で忙しい人にとっても大変便利です。

 

無料回収と広告を出している業者もありますが、当日に有料と費用を請求されるトラブルもあるため、業者はちゃんと選ぶ必要があります。

 

テレビ台を運ぶ回収業者

 

 

リサイクルショップや買取業者を利用する

 

リサイクルすることでテレビ台を手放すことができるのが、リサイクルショップや買取業者に依頼する方法です。

 

綺麗な状態や、ブランド家具であれば買取ってもらえる可能性があります。

査定で値段が付けば、テレビ台を処分することでお金が入ってくるお得な方法です。

 

買取を行っている不用品回収業者や遺品整理業者に依頼することで、運ぶ手間を省くこともできます。

 

リサイクルの3R

 

 

まとめ

 

ここまで、テレビ台の処分方法についてご紹介してきました。

 

ご紹介した方法以外にも、買い替え時の購入店の下取りサービスを利用したり、引越し業者の不用品回収サービスを利用したりといった方法でも処分することができる場合もあります。

これらのサービスは、条件が限られていることが多くありますが、確認してみると良いでしょう。

 

・購入時期が新しく綺麗な状態やブランド家具であれば、買取を行っている業者や店舗に査定してもらうと良いでしょう。

 

・リサイクルできないテレビ台に関しては、手間をかけて解体するか、回収を依頼するかは、自分の生活スタイルに合った処分方法を選ぶことが最適な処分方法となります。

 

当社はユーティリティーサービスでも、テレビ台の回収などを行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

 

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