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不要になったアイロンの処分方法

不要になったアイロンの処分方法

 

いつまでも衣類を綺麗な状態で着るのに必要なアイロン。

ワイシャツを毎日着る人にとっては欠かせない家電製品です。

 

しかし、性能の良い新しい物に買い替えたり、「アイロンが熱くならない」「温度が上がらない」といった故障によって、古いアイロンが不要になってしまうことがあると思います。

 

不要になったアイロンを放置していませんか?

 

意外とアイロンの処分方法に悩んでいる人も少なくありません。

この記事では、アイロンの処分方法についてご紹介していきたいと思います。

 

古いアイロン

 

 

アイロンについて

 

アイロンとは、熱の自重により衣類のシワを伸ばす、こて状の道具をいいます。

古くは炭火を熱源としていたが、現代では電気によるものが一般的です。

近代では、衣類を高熱で殺菌する効果も認められています。

 

赤い色のアイロン

 

 

アイロンの歴史

 

江戸時代、衣類のシワを伸ばすには、炭火を容器に入れた「炭火ゴテ」が使われていました。

現在のような電気アイロンが初めて実用化されたのは、アメリカで昭和43年(1910年)ごろになります。

そして、国産第1号が登場したのは、大正4年(1915年)でした。

その後、電気アイロンが一般家庭向けに普及され始めたのは、昭和20年代に入ってからになります。

 

アイロンの寿命

 

アイロンの平均寿命は5年から7年程度ですが、火災などの事故の恐れもあるアイロンの「電源が入らない」「温度が上がらない」といった故障を知らせるサインには要注意しましょう。

また、コーティングの剥がれやスチームの故障が見られ、本来の使い方ができなくなった場合も、買い替えのサインとなります。

 

アイロンの処分方法

 

アイロンの多くが、本体がプラスチック製で、布にあてる部分が金属となっていますので、何ゴミに分類されるのか悩んでしまう人もいます。

ここからは、アイロンの処分方法についてご紹介します。

 

ゴミ処理施設とゴミ収集車

 

 

ごみ回収に出して処分する

 

アイロンは基本的には不燃ゴミですが、自治体によっては粗大ゴミとして扱っている自治体もありますので、お住みの地域のルールを確認しましょう。

古いアイロンの中には、全体が金属でできている物もあります。

そのようなアイロンは、金属ゴミに分類される地域もありますので、注意が必要です。

 

粗大ゴミとして出す場合は、事前に申し込み、指定取扱店でゴミ処理券を購入し、指定日時に指定場所へ出すことで処分することができます。

申し込みから回収までに、2~3週間かかることもあるため、お急ぎの場合は注意が必要です。

 

小型家電回収ボックスを利用して処分する

 

小型家電は、小型家電リサイクル法に従ってリサイクルできる部分を再利用することで、限られた資源を有効に使うといった目的で、適切に処分しなくてはいけません。

家電リサイクル法とは違い、実施するかどうかは自治体に任されています。

小型家電については、適切に処分されているといった背景からでしょう。

 

自治体によって異なりますが、公共施設や家電量販店に小型家電回収ボックスが設置されている地域がありますので、不要になったアイロンを入れるだけで処分することができます。

 

不用品回収業者や遺品整理業者に回収してもらう

 

リサイクル・リユースのノウハウを持った専門業者であれば、適切に処分してくれます。

そのため、壊れているアイロンでも不用品回収業者や遺品整理業者は回収してくれるでしょう。

 

古物商許可を得ている業者であれば、買取も対応してくれます。

その場合、依頼料から差し引いてくれるため、お得に処分することができます。

 

しかし、ごみ回収で処分する場合と比べると、費用は割高になってしまいますので、手間をかけたくない場合やお忙しい場合に利用すると良いでしょう。

 

リサイクルショップ・オークションで売却する

 

アイロンは、高いモノでも1万円程度です。

そのため、中古品にはあまり需要はありません。

 

しかし、パナソニックなどの有名メーカーの新型のアイロンであれば、買取ってもらえる可能性があります。

 

また、オークションで出品すれば、高額入札は期待できませんが安価であれば買い手がつくでしょう。

安価でも処分費がかからずに、処分できるのでお得な方法です。

アイロンは小さいモノなので、梱包も配送手続きも簡単に行えるでしょう。

 

リサイクルの3R

 

 

アイロンを処分する際の注意点

 

アイロンは高温にになるため、火傷防止としてアイロンケースが付属されています。

 

アイロンケースは家電製品ではありませんので、小型家電回収ボックスに入れるのはやめましょう。

多くアイロンケースは、一般ゴミで処分することができます。

大きいモノは。粗大ごみ扱いになるので事前に自治体のルールを確認しましょう。

 

また、アイロン台は粗大ゴミとなり、アイロン台カバーは可燃ゴミとなりますので、ご注意ください。

 

アイロンとアイロン台

 

 

まとめ

 

ここまで、アイロンの処分方法についてご紹介してきました。

 

ごみ回収に出す方法や売却によって無料で処分できる方法もあれば、不用品回収業者や遺品整理業者に依頼することで有料で処分できる方法がありますが、自分の生活スタイルに合った方法を選択するので良いと思いますので、ぜひこの記事を参考にアイロンを処分してみてください。

 

当社ユーティリティーサービスでも、アイロンの回収・買取を行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

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