ブログ一覧


不要になったレンガの処分方法

不要になったレンガの処分方法

 

家庭でガーデニングの際やインテリアなどに必須なレンガ。

 

しかし、使わなくなったり、予定より買い過ぎてしまった場合等にレンガをどのように処分していいのか分からないため、庭の隅っこに放置してしまいがちではありませんか?

 

レンガは一般ゴミでは収集していませんので、処分方法が限られています。

 

この記事では、レンガの正しい処分方法をご紹介いたします。

 

 

 

レンガは一般ゴミでは出せない

 

レンガは「燃えないゴミ」と勘違いしている人もいるかもしれませんが、多くの自治体ではレンガはゴミとして処分することができません。

 

レンガは建築資材として扱われるため、産業廃廃材として扱っている自治体では処分することができずに、産業廃棄物処理業者に依頼する必要があります。

 

ただし、少量であれば回収している自治体もありますので、自治体に確認してみましょう。

回収できない場合は、産業廃棄物処理業者を紹介してくれることでしょう。

 

 

 

レンガの処分方法

 

レンガは多くの自治体で処分できませんが、市区町村が指定している処分業者を紹介してもらえる場合があります。

 

その際には、市役所と処分業者の2か所に連絡をする手間がありますが、分からないことは市役所や処分業者が丁寧に教えてくれるでしょう。

指示を仰ぎ正しく処分しましょう。

 

 

 

産業廃棄物処理業者にレンガを処分してもらう

 

産業廃棄物処分業者は、排出事業者から産業廃棄物の処分を請け負っており、市区町村から許可を取り営業しています。

ゴミはルールに従って処分しなくてはいけませんが、産業廃棄物は特に厳しく法律則り廃棄しなくてはいけません。

違反があった場合は、刑罰に処されることになりますので、注意が必要です。

 

レンガの処分費用は、処分業者によって異なります。

レンガ1個あたりいくら」といった業者のほか、レンガの容積に応じて費用を設定している業者などと、処分費用の計算方法が異なります。

多くの業者が1㎥あたり20000円程度になり、レンガ約50個で1㎥となります。

処分費用に加えて出張費や運搬費がかかるため、1㎥のレンガがあった場合は、30000円~40000円程度と割高になります。

 

比較するために数社の見積もりをとると良いでしょう。

 

 

 

不用品回収業者・遺品整理業者にレンガを引き取ってもらう

 

引越し時や遺品整理の時に業者を利用する方も多くいます。

 

不用品回収業者・遺品整理業者のなかにも、レンガを回収している業者もいます。

不用品回収業者や遺品整理業者に依頼するいくつかのメリットがあります。

 

まず一番に挙がるのが、手間がかからないこと。

不用品回収業者や遺品整理業者なら自宅まで取りに来てくれて、置いてある場所から運び出してくれるので、手間が一切かかりません。

 

また、希望日時に対応してくれることもメリットの1つです。

仕事などで忙しくなかなか時間が作れない、夜しか時間が作れないといった方でも依頼することができます。

 

希望日時に回収にきてくれるため、大変便利です。

 

費用につきましては、レンガの処分費用に加えて出張費や運搬費などがかかるでしょう。

処分するレンガの数にもよりますが、家庭から出るレンガの量であれば15000円~20000円程度かかるでしょう。

 

基本的になんでも回収してくれますが、レンガをリユース・リサイクルできない業者であれば、産業廃棄物には運搬許可を得ている業者に依頼しなくてはいけませんので、依頼する際に許可の有無を確認しましょう。

 

 

レンガを最安・無料で処分する方法

 

重いレンガを運ぶ手間はありますが、場合によっては安く、無料で回収してもらえる場合がある処分方法を紹介いたします。

 

 

 

ホームセンターにレンガを引き取ってもらう

 

基本的にはホームセンターはレンガの回収は行っていません。

 

しかし、レンガを購入した店舗であれば、もしかしたら引き取ってもらえる場合もあります。

条件として、まだ使えるレンガであることになるでしょう。

そのため、保管方法は外に放置するのではなく、物置などに新聞紙や古布などに包んでおくと良い状態のまま保管できます。

 

購入した店舗だということを証明できるものがあれば、一度問い合わせてみるのも良いでしょう。

 

 

 

フリマアプリやサイトでレンガを売却する

 

状態が良く、使用可能であればフリマアプリやネットオークションで売却する方法があります。
売却することができれば利益になりますので、お得な方法です。

しかし、レンガは数が多いと重量物になるので、宅配便では引き取ってもらえない場合もあります。

配送できたとしても、送料が大きさに比べて高くなってしまう可能性が高いので、値段設定には注意する必要があり、必然と高くなってしまうので、購入者側が割高になるので落札されない場合もあります。

 

地域の掲示板を利用する

 

中古あげます・譲りますのプラットフォームである「ジモティ」で、レンガを必要としている人に譲ることができます。

取引場所を自宅に設定できたり、有料で譲ることもできますので、大変お得な方法です。

ただし、個人間の取引になりますので、トラブルにならないように注意しなくてはなりません。

 

レンガを欲しい人に譲る

 

レンガを使用している家庭は多く、需要はそれほど低くないため、欲しい人は意外と身近にいるかもしれません。

近年DIYが人気ですので、身内や知り合いに聞いてみてはいかがでしょうか。

お金を出して処分する前に、一番最初に行ってみてください。

 

まとめ

 

ここまで、レンガの処分方法や無料での処分方法をご紹介致しました。

 

レンガを回収している自治体もありますので、まずは地域の自治体に確認しましょう。

 

回収を行っておらず、数社の産業廃棄物処理業者を紹介してもらったら、見積もりをとり料金を比べてみてください。

その際、レンガの数を確認しておきましょう。

 

産業廃棄物処理業者が高いと感じたら、この記事を参考に自分の生活スタイルに合った方法で処分してみましょう。

 

当社ユーティリティーサービスでも、レンガの回収を行っています。

当社では、もともとの形状や特徴を活かしつつ、古くなった物や不要だと思う物を廃棄せずに新しいアイディアを加えて、別のモノに生まれ変わらせる「アップサイクル」を行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

プライバシーポリシー  /  特定商取引に基づく表記      Copyright (C) 2020 ユーティリティーサービス. All rights Reserved.