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一軒家にかかる遺品整理の料金ってどのくらい?

一軒家にかかる遺品整理の料金ってどのぐらい?

 

遺品整理は持ち主がいない中で、「残す物」「処分する物」を分別して整理しながら、「貴重品」を探さなくてはならず、自分の物や部屋を片付けるよりも重労働になります。

 

マンションやアパートであれば、家電や家具を置くスペースが限られているので遺品整理もそれほど大変ではなくスムーズに進めることができるでしょう。

しかし、一軒家の場合は間取りも様々で部屋の広さも違うため、遺品の物量はマンションやアパートと同じ間取りでも、倍以上あることが多く、現実的に遺族だけでは対応しきれなくなります。

 

それによって、処分する遺品の量も作業量も多くなるため、料金も高くなってしまうことが多くあります。

 

この記事では、一軒家にかかる遺品整理の料金をご紹介いたします。

 

 

 

一軒家の遺品整理を業者に依頼するメリット・デメリット

 

一軒家の遺品整理は、遺族だけで行うことはかなりの労力を使います。

自分の生活がある中で、休みを使って遺品整理を行ったという方もいますが、1年以上時間を費やしたといったケースは少なくありません。

 

貴重品の捜索や形見分けが済んだら、業者に依頼することを検討すると良いでしょう。

業者に依頼するメリット・デメリットをご紹介いたします。

 

 

 

遺品整理業者に依頼するメリット

 

遺品整理士という資格があります。

 

遺品整理士は、遺品の扱いや遺品を処分するノウハウ、ご供養、買取など、専門的な知識やスキルを身につけています。

そのため、短時間で遺品整理を終わらすことができます。

 

また、死後の手続きや相続、不動産などの相談もできる場合もあり、依頼することで遺品整理の手間が減り心身の負担を減らすことができます。

 

遺品整理業者に依頼するデメリット

 

遺品整理業者は全国に9000社いると言われており、もちろん優良な遺品整理業者もいますが、なかには高額な追加請求や不法投棄といった悪質な業者も数多くいます。

 

もともと費用の負担が大きい一軒家で、さらに悪質な業者に依頼してしまった場合、高額な費用を支払うことになるかもしれません。

 

一軒家の遺品整理の間取り別の料金相場

 

1DK 35000円~150000円
1LDK・2DK 60000円~300000円
2LDK・3DK 90000円~450000円
3LDK・4DK 150000円~700000円
4LDK・5DK・それ以上 170000円~850000円

 

1DKの一軒家なんてないだろうと思うかもしれませんが、最近では1部屋が広いログハウスなどが流行っているため、数は少ないですが存在はします。

 

日本の戸建ての平均面積は35~40坪であり、この面積の平均的な間取りは3LDKか4DKになります。

それにより、150000円~700000円が一軒家の遺品整理の料金相場と言えるでしょう。

 

 

 

遺品整理の料金の内訳

 

遺品整理の料金は、間取りで決められている訳ではなく、「遺品の量」×「作業人数」×「オプション作業」などによって算出されます。

 

また、ご要望などによって期限を決めての急ぎの依頼の場合などは、追加料金の対象になるでしょう。

 

遺品整理の料金を安くするコツ

 

一軒家の遺品整理を業者に依頼すると、同じ間取りのマンションやアパートよりも料金は割高になってしまいます。

 

しかし、少しでも費用を抑えないと思いますよね。

ここからは、遺品整理の料金を少しでも安くするコツをご紹介いたします。

 

 

 

可能な限り遺品整理を進めておく

 

遺品整理業者は、何もしていない状態でも全て任すことができますが、可能な限り自分で遺品整理を進めておくことで料金を安くすることができます。

 

大型家具や家電や散らかった部屋などは、運び出しや分別が大変なので業者に任せるしかありませんが、貴重品の捜索や洋服や本、冷蔵庫の中などの比較的扱いやすい物の整理を進めておくことで、遺品整理業者の作業を減らすことができ、料金を抑えることができます。

 

不用品を買取ってもらう

 

多くの遺品整理業者は買取も行えます。

遺品の中に、まだ使えそうな家電や家具、貴金属、骨董品を買取ってもらうことで、料金から差し引いてもらうことで安くなる方法があります。

 

遺品整理業者も買取を行っていますが、買取専門業者に査定してもらうことで少しでも高く買取ってもらうのも良いでしょう。

宅配買取・出張買取など手間がかからずに買取してもらえるサービスもありますので、生活スタイルに合った方法を選択すると良いでしょう。

 

 

 

複数社の業者の見積もりをとる

 

自分で事前に調べて1社に決めるのも良いですが、複数社の見積もりをとって比較するとより良いでしょう。

 

業者によって得意・不得意がありますので、業者によって金額は異なります。

自分が求めているサービスを得意としている業者であれば、割安に感じるでしょう。

 

遺品整理の料金相場を調べておく

 

多くの人が、初めて遺品整理業者に依頼すると思います。

聞きなれない業種であれば、当然適正価格も分からないことでしょう。

 

業者によって価格は異なりますが、なかには「明らかに高額な見積もりを出す業者」や「見積もりの内容が不透明な業者」がいます。

そういったトラブルに巻き込まれないためにも、遺品整理の料金相場を知っておくことが大事になります。

 

こちらの遺品整理を伴う片付けの料金相場をご覧ください。

 

 

まとめ

 

ここまで、一軒家の遺品整理の料金相場についてご紹介してきました。

 

一軒家の遺品整理を遺族だけ行うのは難しく、貴重品の捜索が済んだら業者に依頼する人が多くなっています。

しかし、マンションやアパートと同じ間取りでも、遺品の量が多い一軒家の遺品整理はどうしても費用は割高になってしまいます。

 

少しでも安くするために、可能な限り遺品を分別したり、価値がありそうな物は売却して費用を抑えることができます。

 

当社ユーティリティーサービスは、遺品整理士が在籍している遺品整理士認定協会に加盟業者です。

遺品整理の些細な御相談でもお気軽にお問い合わせください。

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